初心者の方からプロ志向の方、音大受験を目指す方までの完全個人レッスン音楽教室のドラム[DRUMS]講師紹介です。ジャズ ウクレレ・ギター・ベース・ピアノ・ボーカル・ドラム・DTM・音大受験対策など。

INSTRUCTOR <DRUMS>

ジャズドラム・ロックドラム・ファンクドラム・フュージョンドラム、完全個人レッスンのドラム教室。初心者の方からプロを目指す方まで、音楽教育のプロが全力であなたをサポートします!!

ドラム 講師紹介 主なカリキュラム

井原 肇 <Hajime Ihara> ロックドラム入門 [土曜日担当]

ドラム 井原 肇

初心者、またはドラムを始めて間もない方向け、どうやってロックバンドやJPOPの曲を演奏したらいいのだろうという疑問をお持ちの方向けの講座です。
「気軽に楽しみたい、だけどちょっとカッコいい感じのドラムを叩きたい」 「バンドを始めたいけど、ちょうどドラマーがいないから始めてみたい」 「一応8ビートはできるはずなんだけど、なんとなく違う気がする。。」 そんな悩みや要望を持ったドラマーの方々、ほんの少しのヒントでまるでドラミングが変わってくることもあります。もちろん地道な練習が実を結ぶというのは本当だと思いますが、もったいない練習法よりは有効かつ楽しい練習をしていくことは、とても大切だと思います。 そして何より、ドラムを叩く楽しみをどんどん味わっていただくためのサポートしていきたいです!

<プロフィール>

15歳よりドラムを始め、大学時代ゴダイゴのプロデューサーであるジョニー野村氏に師事を仰ぐ。1994年から2年間、ポップロックバンド「ONE-WAY STREET」のドラマーとして都内で多くのライブを都内でこなす傍ら、2002年以降自らPCを駆使した作曲を身につけ、エレクトロニカ・テクノ・ロックのソロプロジェクト「chinaprove(チャイナプルーヴ)」としての活動を開始。テルミン・ボコーダー・カオスパッド・ギター・ドラムを全て1人で演奏する独自のスタイルを築き上げる。KORG WAVEDRUM MINIをフル活用した「インド音楽風ドラムソロ」などを編み出す。 作曲活動や自身のソロプロジェクトとしての活動の傍ら、20年以上Led Zeppelin, Red Hot Chili Peppers, Rage Against The Machine, Pearl Jam, Nirvana, Toto, Asia等のドラムコピーを続けている。

菅原光則 <Mitsunori Sugawara> [第2/4水曜日・金曜日担当]

ドラム 菅原光則

楽器を演奏する事は、「話す」事と似ています。何かを話すためには、先ず「あ・い・う・え・お」からきちんと発音できなければ相手に話は通じません。また、いくら難しい単語や言い回しをたくさん覚えても、その使い方が滅茶苦茶であったなら「何を言っているの?」と思われるだけで、これも理解してもらえません。勿論、独り言を言っているだったらそれでもかまいませんが、バンドや、他の楽器の人と演奏するということは、メンバーと会話をしてそれを聴いてもらうということなのです。一方、単純でも気持ちを込めて話せば相手に自分の気持ちは伝わることも少なくないでしょう。その上にたくさんの単語や、言い回しを使いこなせれば、それだけ細かい部分まで正確に自分の言いたいことが伝わるのです。私のレッスンでは、単にドラムのテクニックだけにとらわれる事なく、常に「自分の言いたいことをいかに伝えるか」ということを信条としてレッスンしていきます。

<プロフィール>

東京、目黒生まれ。中学の時より姉の影響で打楽器を始める。学生時代は一時期、小林武史とバンド活動、「子供バンド」時代のうじきつよし等とも交流があった。1982年メイト音楽学院に入学し、2年でドラム講師となる。この頃クリヤマコトとバンド活動。 1987年渡米、東海岸を中心にジャズバンド、ロック系ブルースバンド、ラテンバンドなど幅広い音楽ジャンルで精力的に演奏活動し、 ビリー・ドラモンド(Drum)、スティーヴ・ウィルソン(Sax)、デルバート・フェリックス(Bass)等のミュージシャンと交流を持つ。1989年帰国後、松永泰行トリオでジャズコンテストに於いて優勝すると共にCDをリリース。その後、村田浩bop bandにて多田誠司(Sax)、荒巻茂夫(Bass)のドラマーとして活動。2008年北京オリンピックでは中国政府より正式招聘を受け、北京国立音楽堂に於いて演奏。また、2011年にも東京芸術大学杉木教授率いるトランペットアンサンブルと一緒に北京へ行き、演奏。現在も都内ライブハウスを中心にスタンダードからフリージャズまで幅広く演奏活動をすると共に、当学院に於いて後進の指導に情熱を注いでいる。Bloodtype:B

水野オサミ <Osami Mizuno> [火曜日担当] マスターズコースご案内

ドラム 水野オサミ

みんな、それぞれ悩みや苦しみをもっているけど、ドラムレッスンの日は、明るい笑顔で楽しそうに集まってきます。カッコよさや遊びに流されることなく、 本当に必要な練習の音のキビシさを教え、個性的でセンスの良い音楽家を育てたい。

<プロフィール>OfficialWebSite

1954年2月1日生まれ、東京都出身。教育大(現-筑波大)附属高校を卒後、十代で天才ドラマー、トニー ウィリアムスの洗礼を受け渡米、バークリー音学院に在籍する。トニー ウィリアムスの師アラン・ドーソン先生に約5年間にわたり師事を受ける。 同期の友人には、現在第一線で活躍しているステーヴ・スミス、ハーヴィ・メイソン、ヴイニー・カリウタ、シンディ・ブラックマン等…多数。著者として、1998年「アラン・ドーソン・ドラムメソッドVol.1」を音楽之友社より出版、99年「アラン・ドーソン・ドラムメソッドVol.2」をアメリカンロックバンドの雄、<ジャーニー>に参加した親友スティーブ・スミスと共著で出版した。2001年4月号より7月号までの4回にわたり、アメリカの『モダンドラマー誌』の Rudimental Symposiumとりあげられ、全米、ヨーロッパにメソッドが紹介された。 その際“Dawsonisms”という素敵なネーミングがモダンドラマー編集長、ロン氏からの粋な計らいで与えられた。Bloodtype:B

主なカリキュラム <Curriculum>

・スティックの持ち方・フォーム/ペダルの踏み方/セッティング/チューニング
・シングルストローク・ダブルストローク・パラディドル
・ルーディメント
・ドラムセットでのアプローチ
・8ビート・16ビート・3連系・ファンクビート
・サンバ・ボサノバ・アフロキューバン・ソンゴ
・ベースやシーケンサーや等に合わせるドラミング
・スタンダードジャズ(ブラシの使い方や4バースでのドラムソロ)
・変拍子・ポリリズム・スリップビート・タイムチェンジ
・ドラムソロの研究

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