初心者?プロ思考の方、音大受験を目指す方までの完全個人レッスン音楽教室の「コース紹介・料金」です。定期レッスン、不定期レッスン、中級・プロドラマーの上級者向けドラムレッスンなど。

全てのコースが完全個人レッスン

ジャズ・ロック・フュージョン・ポピュラー、豊富な楽器の種類とコースの中からお選びいただけます。
ウクレレ、ピアノ、ギター、ウッドベース、エレキベース、ドラム、ボーカル、トランペット、サックス/フルート、トロンボーン、エレクティブ(理論/聴音)、DTM(音楽制作)

レッスン料金

【入会金】 5,500円(各科共通)

レギュラーコース(税込)

一般ライトコース(月2回)■対象者:全ての方
1レッスン45分/隔週 月額10,800円
一般ライトコース(月3回)■対象者:全ての方
1レッスン45分/ 月額16,200円
一般コース(月4回)■対象者:全ての方
1レッスン45分/毎週1回 月額18,480円
ジュニアコース(月3回)■対象者:中学生以下の年齢の方
1レッスン30分 月額10,800円
ジュニアコース(月4回)■対象者:中学生以下の年齢の方
1レッスン30分 月額12,960円

不定期なレッスン

こんな方におすすめです。
・遠方にお住いの方
・お仕事の都合等で定期的なレッスンが難しい方
・集中的にレッスンを受講したい方
※全て税込。

回数制コース ■遠方にお住まいの方や、お仕事の都合等で定期的なレッスンが難しい方
1レッスン45分/6,480円
※月に2回以上の受講をご希望の際は下記「集中講座」の授業料に準じて受付致します。
集中講座 ■長期休暇を利用して集中的に受講したい方
1レッスン45分を1単位として
1単位/6,480円
2単位/11,880円
3単位/16,800円
4単位/19,580円
5単位/23,100円
6単位/27,720円
7単位/32,340円
8単位/36,960円
※1回で2単位分(90分)続けての受講も可能です。

マスターズコース(上級者向けドラムレッスン)

こんな方におすすめです。
・プロのドラマーを目指す方
・ドラム中級者以上
※全て税込。

マスターズコース ■プロのドラマーを目指す方で、毎週火曜日通学可能な方。
1レッスン60分(4回)/月額33,600円
【レッスン概要】
■専任講師:水野オサミ
アラン・ドーソン・ドラム・メソッドの著者、水野オサミがメトリック・モジュレーション等直接指導。中級者以上、プロのドラマーを目指す方。ドラムス実技、ドラムス理論、各ドラム&リズムメソッド研究。

マスターズコース(上級者向けドラムレッスンコース)専任講師の水野オサミは、ジャズ、フュージョンン、ポップス、ロック系ドラマーに対するテクニカル、理論サポートをテーマに、日本でも有数のプロ、セミプロミュージシャン育成、再教育プログラムとして、多くの実力あるドラマーを輩出、大きな実績をあげています。
<専任講師:水野オサミ メイト音楽学院 クリニック実績>
●アラン・ドーソン(1990、1992)
●トニー・ウィリアムス(1986)
●トミー・キャンベル(1991)

講師プロフィール

専任講師 水野オサミ

1954年2月1日生まれ、東京都出身。教育大(現-筑波大)附属高校を卒後、十代で天才ドラマー、トニー ウィリアムスの洗礼を受け渡米し バークリー音学院に在籍する。トニー ウィリアムスの師アラン ドーソン先生に約5年間にわたり師事を受ける。同期の友人には、現在第一線で活躍しているステーヴ・スミス、ハーヴィ・メイソン、ヴイニー・カリウタ、シンディ・ブラックマン等….多数いる。90年代に入りサックスのMALTA、中国民族楽器奏者で映画『ラストエンペラー』の作曲を手がけた劉宏軍、海外でもたいへん活躍している藤原清登(Ba)、若者から圧倒的に支持されているDJ.KRUSHらと国立劇場を始め、定期的にコンサートを開いている。1999年4月には長野オリンピック閉会式などに参加した 故島田明子代表率いる打楽器軍団『まむれ太鼓』と共に横浜アリーナに出演し和太鼓のエネルギー、圧倒的パワーに大いに触発され感動した。この時のメンバーと2002年夏にCDを発売。演奏活動の傍ら指導者として1997年より故アラン・ドーソン先生のメソッドを多くの人に伝えるため、ALAN DAWSON DRUM SCHOOL IN JAPAN を設立し、主宰し、後進の指導にあたっている。


1986年9月2日 故トニー・ウィリアムスが特別にドラムクリニックを生徒の為にメイト音楽学院にて開催した。後ALAN DAWSON DRUM SCHOOL IN JAPANにて 1997年8月16日親友ステーヴ・スミス、同年11月22日ハーヴィ・メイソンがマスタークラスを開催した。


1998年 著書として、アラン ドーソン・ドラムメソッドVol.1を音楽之友社より出版、99年、アラン ドーソン・ドラムメソッドVol.2をアメリカン-ロックバンドの雄、「ジャーニー」に参加した親友スティーブ・スミスと共著で出版した。


2001年4月号より7月号までの4回にわたり、アメリカの『モダンドラマー誌』のRudimental Symposiumとりあげられ、全米、ヨーロッパにメソッドが紹介された。その際“Dawsonisms”という素敵なネーミングが『モダンドラマー誌』編集長 故ロン氏より、粋な計らいで与えられた。


2002年11月19日 プリンスと来日中のドラマー ジョン・ブラックウエル(日本では宇多田ヒカルのドラマーとして有名)が、やはり、アランに可愛がられた若手注目ドラマーとしてタマドラムの協力によりマスタークラスを行なった。


2003年11月23日 キューバ出身で今世界が最も注目するドラマーオラシオと“Tribute to Ron Spagnardi&Taku Kawai”special solo performance by Horacio“El Negro”Hernandezを開催した。


2004年 OsamiOfficeよりレーベルを立ち上げ、CD制作を行なっている。水野オサミリーダー作『TENMA』が2005年11月号『モダンドラマー誌』のCDリードレビューに4つ星の評価で紹介された。


2006年9月教本(ヴィニーカリウタとの共同制作による)出版 Illusions in Rhythm for Drum set by Osami Mizuno in collaboration with Vinnie Colaiuta (This instruction book is available English edition only.) このメソッドを教則本にしてみよう、とVinnieと最初に話し合ってから既に4年が 経過、ようやく実現の運びとなる。OfficialWebSite

アラン・ドーソン <Alan Dawson>

アラン ドーソン・ドラムメソッドVol.1

1929年7月14日ペンシルバニア州マリエッタ生まれ。1957年から1975年までバークリ-音学院で教職につく傍ら、デイブ・ブルーべック、フィル・ウッズらと共演する等、音楽、ドラムに対する姿勢は留まることは有りませんでした。1975年、椎間板ヘルニアを患い音学院を退職後は、レキシントンの自宅地下のスタジオにて、積極的に後進の育成に勤めた。トニ-・ウイリアムス、ハービー・メイソン、ヴイニー・カリウタ、ステイーブ・スミス、ケニー・アーノフ、シンデイ・ブラックマン等、たくさんの有能なドラマーを世に送りだした。アラン・ド-ソンは1980年と1992年の2度に渡りメイト音楽学院に於いてクリニックを開催していますが、非常に残念な事に1996年2月23日に他界しました(享年66歳)。彼の弟子であるトニー・ウィリアムスは1986年当時兄弟門弟である水野オサミの招きによりドラムクリニックを開催しました。そのトニー・ウィリアムスも師匠の後を追うかのように日同じく2月23日(1997年)に他界しました。そして今や、アラン・ドーソンのドラムメソッドの日本に於ける専任教授として、亡き師匠、兄弟門弟の意を継ぐべく、水野オサミにより、皆様方に惜しみなく伝授する時代となりました。

アラン・ドーソン ドラムメソッド <Alan Dawson Drum Method>

アラン ドーソン・ドラムメソッドVol.2

水野オサミ 著

ルーディメンツを知らないという人、名前だけなら知っている人、手順は知っているけど、その使い方を知らない人、ドラマーへ、音楽家へ、まずVol.1で個々のパーツを学習して下さい。そしてVol.2でパーツを組み立てて、ソロとして整理して自由に使えるようになって下さい。ルーディメンツとは、ドラマーだけの共通語、暗号、パスワードです。大いに流行らせたいと考えます。もしかしたら、自分の演奏を写譜屋さんにコピーさせたら、自分でも驚くほど難易度の高いテクニックを使っていた……というハプニングが生まれるかも知れません。ぜひ声を出して歌いながら学習して下さい。Vol.1は数あるルーディメンツをグループ化することで整理していく画期的なドラム教本!アランが残したメソッド、考え方、言葉を引き継ぎ、さらに昔からあるルーディメンツを基盤にして、基礎的なデータに始まり、積極的に5連、7連系、Compound Rudimentsなどを取り入れた最新の考え方までを説明した。アラン・ドーソンは「最も重要な事は両手を鍛えること」と教えている。Vol.2では、この大切な「HANDS」についてアメリカン系、スイス系、そしてさらに発展する可能性のあるルーディメンツをソロとして整理してから徹底的に説明する。また巻末には、今でもミュージシャンから高い評価を受けているロック界の名ドラマー、スティーブ・スミスの特別寄稿を掲載、デイブ・ブルーベックの代表的作品「FAKE FIVE」のアランのベーシックなパターンなどを解説。魅力あるドラム教本に仕上げました。

イリュージョン イン リズム フォー ドラムセット<Illusions in Rhythm for Drum set>

イリュージョン イン リズム フォー ドラムセット

by Osami Mizuno in collaboration with Vinnie Colaiuta

Superimposed Metric Modulationという新しい言葉を目にしたのは、1987年のはじめのことだった。やはりAlan Dawsonの門下生で、私とほぼ同時期にAlanに師事したVinnie Colaiutaが、アメリカの打楽器関連の業界誌に発表したメソッドである。当時来日した際にも、シークエンサーを駆使してこのメソッドを盛んにデモンストレーションし、人々をおおいに困惑させていたのを覚えている。Superimposed Metric Modulationとは、簡単に言ってしまえば「リズムの転調」ということである。メロディ楽器では「転調」というものは日常茶飯事におこなわれているが、リズム楽器にとっては かなり前衛的なコンセプトである。とは言え、日本においては残念ながらいまだにあまり浸透していないが、もとを辿れば "Papa" Jo JonesやMax Roach、そして我らがヒーロー・Tony Williamsらが発展・ 熟成させてきた由緒正しいテクニックである。Vinnieはそれをよりロック寄りにし、グルーヴを強調して自分のメソッドとして特許出願したと考えるべきだろう。最近では多くのドラマーが普通に使用するようになっている。「リズムの転調」が、もはやごく一部の限られたマニアックな音楽だけでなく、幅ひろくさまざまな ジャンルの音楽に使用される時代に突入したということであろう。このメソッドを教則本にしてみよう、とVinnieと最初に話し合ってから既に4年が経過、ようやく今年(2006年)に実現の運びとなりました。

マスターズコース(上級者向けドラムレッスン)カリキュラム

60分完全個人レッスンによるドラムス実技、ドラムス理論、各ドラム&リズムメソッド研究。
<使用テキスト>

  • ・Syocopation For The Modern Drummer
  • ・Stick Contotrol For The Snare Drummer
  • ・4-Way Coordination
  • ・All American Drummer 150 Solos
  • ・Mordern Reading Text 4/4
  • ・Mordern Reading Text Odd Time
  • ・Patterns1,Patterns2,Patterns3,Patterns4
  • ・Alan Dowson Drum Method Vol.1 Vol.2 etc
  • ・Illusions in Rhythm for Drum set

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